MASERATI(マセラティ)初のセレブリティSUV、Levante(レヴァンテ)

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Levanteとは

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レヴァンテは、マセラティが2016年に初代をリリースした、マセラティ初のプレミアムSUVです。2018年に7万5000台の世界販売を計画。ライバルはメルセデス・ベンツGLEクーペ、あるいは自らをSAC(スポーツ・アクティブ・クーペ)と称するBMWのX6あたりになります。

Levanteの種類

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レヴァンテは、ノーマル、S、ディーゼル、トロフェオ、GTSの4つのタイプがあります。全長×全幅×全高(mm)は、いずれも5000×1985×1680(mm)で、ホイールベース3005mmとなっています。

Levante

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車両本体価格 (消費税込) : ¥10,908,000~

快適性と静かさを与える贅を尽くしたインテリアと革新的なエンジニアリングが投入された、知的かつ機敏性がほとばしる走りが新たなる冒険へ。

Levante S

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車両本体価格 (消費税込) : ¥12,918,000~

最高出力430 HPを発生させる3.0リッターV型6気筒ツイン・ターボ・ガソリン・エンジンを採用。最高速度は264 km/hに達します。

Levante Diesel

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車両本体価格 (消費税込) ¥9,867,000~

レヴァンテ ディーゼルは、275 psの最高出力を発生させるディーゼルエンジンを持ち、消費燃料とCO2排出量の低減と高レベルのパフォーマンスという2つの相反する要求を見事に融合させています。

Levante TOROFEO

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マセラティ初のSUV、レヴァンテに新たなトップモデルが登場します。「トロフェオ」と名付けられたこのモデルは、590psを発揮するフェラーリ製V8エンジンを積み、0-100km/h加速はわずか3.9秒とのことです。エクステリアとインテリアもトップモデルに相応しいものとなります。

Levante GTS

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レヴァンテGTSは、2018年3月のニューヨーク国際オートショーでデビューしたレヴァンテのトップグレード「トロフェオ」の弟分にあたるモデル。トロフェオがパフォーマンスを追求したのに対し、GTSはスポーティーさとエレガンスを極めたとうたわれています。

パワーユニットには3.8リッターV8ツインターボエンジンを採用。最高出力550ps、最大トルク730Nmを生み出すこのユニットは、他のマセラティのガソリンエンジンと同様、フェラーリのマラネロ工場で組み立てられています。トランスミッションはZF製の8段ATが組み合わされ、駆動方式は4WD。動力性能は0-100km/h加速が4.2秒、最高速が292km/hと公表されています。

全長約5m(5000mm)、ホイールベースが3mを超える堂々たるボリューム感

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レヴァンテの美しく、そして、ダイナミックなエクステリアデザインが魅力的。長く伸びたノーズとコンパクトにまとめられたグラスエリアが織りなすスポーティーな佇まいで、スタイリングは純然たるSUVというよりもクーペのクロスオーバーに近い印象です。

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レヴァンテの前後席はとても余裕があり、ゆったりとした乗車感を味わえます。オプションのプレミアムレザーによる、ロッソ=赤を基調としたインテリアカラーが選択されたタイプのキャビンは実にゴージャスなフィニッシュになっています。

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リアシートの後方には、通常時でも580Lの容量が確保されるラゲッジルームが備わっています。SUVとしての機能性、使い勝手の良さは抜群です。

LEVANTEのエンジン

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搭載するエンジンは3.0リットルのV6ターボが主力。ガソリンは350psと430psという2つのスペックをグレードに応じて使い分け275psを発揮するディーゼルも用意されていますが、2018年のニューヨークショーでは新たな旗艦として「レヴァンテ・トロフェオ」(LEVANTE TROFEO)が発表されています。トロフェオのエンジンは、クアトロポルテ用をベースとする3.8リットルのV8ツインターボで、そのパワー&トルクは590psと730Nm。

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4WDシステムの「インテリジェントQ4トラクションシステム」が、前後の駆動の努力を0:100から50:50までの範囲で制御してくれます。量産タイプのマセラティでは最強クラスのスペックとあって、0~100km/h加速3.9秒、最高速は300km/hに達します。当然、4WDを組み合わせるシャシーは専用仕立てで、リヤLSDも標準装備。

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センターコンソール上のスイッチで「ノーマル」「スポーツ」「オフロード」、そしてコントロール性と効率性を向上させる「ICE」という4つの走行モードが選択できるレヴァンテ ディーゼルですが、最も魅力的な走りが楽しめるのは、「スポーツ」を選択したときです。

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サスペンションにはエアスプリングが採用されていて、スポーツモードでは乗り心地こそ低速減にはやや硬めの印象がありますが、セラティのスポーツモデルをドライブしているか化の容量がなナチュラルでリニアな動きと抜群のスタビリティを、コーナーリングで感じることができるようになります。

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マセラティでは初のフルLEDヘッドランプをはじめ、内外装もエクスクールシブな仕立てとなっています。

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