全長4m以下、コンパクトなAUDI(アウディ)A1の魅力

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AUDI(アウディ)A1とは?

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2007年の東京モーターショーに展示されたコンセプトカー「メトロプロジェクトクワトロ」がルーツになり、2010年のジュネーブ国際モーターショーで市販モデルが公開されたアウディ最小のハッチバックモデル(後部に跳ね上げ式ドア(ハッチ)や跳ね上げ式ウインドウ(ガラスハッチ)をもち、荷室とキャビン(乗員スペース)が隔てられていない車)です。

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メトロプロジェクトクワトロ
ドライブユニットはハイブリッドで、1.4L TFSIエンジン(150ps)によるパワーが前輪に伝達され、リアアクスルには電気モーター(41ps)が備わっています。後輪のモーターがエンジンと同時に作動することによって、加速時には+200Nmのトルクが得られ、また反対に、モーターのみでの走行も可能であり、たとえば住宅街などでは排気ガスなしで走ることができます。バッテリーはリチウムイオンで、連続走行可能な距離は最高で100km。ハイブリッドシステムによって、燃費は20.4km/Lを実現、CO2排出量は平均112g/km。

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日本への導入は2011年からになります。当初は3ドアボディでしたが、2012年からは全長はそのままに、Bピラー(前部座席と後部座席の間にある柱)の前方移動やルーフ/ゲート形状の見直しいより5ドア化したスポーツバックが登場しました。3ドアは軽快なフォルムが魅力的ですア、利便性の高い5ドアの方が市場での人気は高いです。

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搭載エンジンも当初は120psの1.4TFSIのみで始まりましたが、後に150psにパワーアップされ気筒休止システムまで搭載した新エンジンにスイッチ。続いて231psの2Lターボ+6速MT+4WDの高性能版S1や、95psの3気筒1Lターボの新しいモデルが登場しましたが、S1はラインナップから消えています。

AUDI A1/A1スポーツバックの仕様

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全長×全幅×全高(mm)は、3985×1745×1440(mm)、車両重量は1140kgになります。フォルクスワーゲンのTHE BEETLEの2016年モデルの全長×全幅×全高(mm)が4285×1815×1495(mm)なので、かなりコンパクトな印象になるかと思います。

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3ドアの後席はヘッドスペースが小さく大人が乗るには厳しい部分もありますが、同じ全長なら5ドアはそのあたりに余裕があります。1Lエンジンはトルクがあり、3気筒特有の音や振動を意識させません。

AUDI A1の評価

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ブラウンのアウディA1もボルドーのコンビレザーで革のいい匂いがして魅力的
見た目は可愛いけど魅力はそれだけじゃなくて、内装も質感高くて有名ですしクルマとしての評価も昔から良いメーカー
Audi A1の後部座席に乗ったことがあれば分かりますが狭すぎてホントひどいwwwしかしドイツ人も日本人もそれでも買うのです。なぜか?車に魅力があるから
実際アウディA1のちょうどいい感魅力的
アウディA1なんてのは、もうガチっと決まってて、それはそれは本当に素晴らしい車
A1 小さなボディにアウディの美味しいところだけをギュッと凝縮したような印象でとても魅力的
250万で買えるアウディってすごく魅力的

アウディクオリティの高品質なインテリア

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インテリアがきちんと「アウディクオリティ」に保たれているのも美点です。シックな黒とシルバーで統一されていて、浮ついたところがありません。

カーナビやオーディオを統合制御する“MMI(マルチメディアインターフェイス)”も装着可能。センターコンソールに設けられたダイヤルを回すだけで、サッと地図の表示範囲を大小できるので便利。目的地の設定も簡単です。また、メーターパネルの速度計と回転計の間に、進行方向を矢印でシンプルに表示するなど、このナビは機能面でも過不足なしです。

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