Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)A-CLASSの2018バージョン

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2018年に2月に、オランダ・アムステルダムで発表されたモデルのAクラスは、CLA(ベンツで最も小さな4ドアモデル)と似た吊り目のヘッドライトやなめらかでシンプルな造形が特徴的です。

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エンジンはすべて新開発され、エントリーグレードのA200には1.4リットル直ターボ「M282」(120ps)を搭載し、6速MTまたは7速DCTと組み合わせています。2.0リットル直ターボ「M260」(165ps)はA250に搭載するほか、1.5リットル直4ディーゼル「OM608」(116ps)を積むA180dもラインナップ。

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A250の最速は250km/h、0-100km/h加速は6.2秒の俊足を誇ります。

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コクピットには高精細液晶パネルをフル活用した最新のインフォテインメントシステムが投入され、車と乗員を結ぶマルチメディアシステム「MBUX」が初めて導入されました。MBUXはAIによって目的地や室内温度の設定、音楽の好みなどを学習するほか、「ヘイ、メルセデス!」と呼びかけて操作する機能もオプション設定されています。クラストップレベルの安全運転支援システムはSクラス譲りです。

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「モダンラグジュアリー」をテーマに据え、持ち前のスタイリッシュさを維持しつつ、居住性や実用性が高められ、Cセグメントのハッチバックモデルの常識を超えた上級装備の数々が与えられているとともに、フルデジタルコクピットやインパネが浮かんで見える照明などハイテクイメージを若年層にアピールしています。

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全長×全幅×全高(mm)は、A200で4419×1796×1440(mm)、A250で4419×1796×1445(mm)、A180dで4419×1796×1440(mm)、ホイルベースは全グレード2729mmになります。乗車定員は5名。

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