左ハンドル車のメリット・デメリット8選

左ハンドル車のメリットとデメリット概要

左ハンドル車の購入に迷っている方へ

人はなぜ、迷うのか?それは、メリットとデメリットが混在して、選択を混乱させているからです。

左ハンドル車のメリット

1、左側は無双常体
2、自尊心の獲得
3、グローバルスタンダード
4、車とのロマンのある付き合い

左ハンドル車メリット

1、日本の交通システムに合ってない
2、運転しづらい
3、駐車しづらい
4、ドライブスルー障害問題

左ハンドル車のメリットが人生をあまりに大きく好転させてくれるかもしれませんし、左ハンドル車のデメリットが人生に大きなストレスを与えるかもしれません。左ハンドル車を買ってモテるようになる人もいれば、左ハンドル車を買って仕事で成果が出なくなるようになる人もいます。

自分の本質に沿ったメリットなら左ハンドル車を強くオススメします。今回は、左ハンドル車持つメリット、デメリットを細かく説明していきたいと思います。

左ハンドル車のメリット

メリット1、左側車線は無双常体

左側を運転するときは、左端の見切りが最高にいいです。さらに、路肩にガードレールがない場合は、すぐに降りることができます。車からぱっと出て何かを取りに行って、ぱっと乗ることができます。

右ハンドル車だと、右側に行く必要があり、道路上にむき出しになります。日本では当たり前のことですが、実はこれって事故リスクなんです。せっかくではなく、あまり車を追い越さずにマイペースに運転する方は、左側車線にいることが多いと思います。なので、左ハンドル車は快適です。

明石家さんまさんは、歩道のファンとコンタクトを取れるという理由で左ハンドル車を選択しているようです。歩道ウォッチングがしやすいので、左側で左ハンドル車は目の保養にもとても良いです。右車線にいて、左車線に移るのもサクッと簡単です。

メリット2、自尊心の獲得

左ハンドル車と言えば、高級車。やっぱり、頑張らないと買えないものであることは確かで、立派なステータスの1つになります。高級車に乗って社会へ繰り出すことで、胸が張れるような自信が湧いてきて、心に余裕が出て、行動が適切になっていきます。

左ハンドル車を購入したことによる自尊心を上手く使えば、恋愛から仕事までモテマインドになるわけです。しかしながら、左ハンドル車に権威、敬意、品位を感じない方は、左ハンドル車を購入しても、自尊心を得ることには結びつきません。

配車アプリが日本でも広まり浸透すれば、外車に乗っていることの個性を打ち出して、稼ぐことができるようになるかもしれません。「左ハンドル車に乗ってみたい」という相手の心理に応えることもできるようになります。

左ハンドル車に乗っている自分をイメージし、セルフイメージが高まるようであれば、購入はアリだと思います。

メリット3、グローバルスタンダード

左側通行の国は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ及び周辺諸国、インド、東南アジアなど、世界でもわずか30%程度です。世界の70%が右側通行です。

左ハンドル車は、グローバルスタンダードです。これからの社会は、国内に目を向けることも大事ですが、常に世界へ目を向けることも大事です。もしかすると、日本から移住することが当たり前になってくるかもしれません。

左ハンドル車に慣れておくことは、世界に通用する力を蓄えていることを意味します。グローバル思考な人は左ハンドル車はぴったりでしょう。

メリット4、車とのロマンのある付き合い

日本において左ハンドル車に乗ると、いろんな障害があります。ただし、左ハンドル車への愛があれば、その障害を乗り越える作業は、愛を深める作業でもあります。

<日本>×<左ハンドル車>=【車マニア究極のマゾヒズム】

大変だからこそハマるという車マニアの方も非常に多いです。車マニア究極のマゾヒズムを感じたい方は、左ハンドル車がぜひ、オススメです。

デメリット1、日本の交通システムに合ってない

左側通行のシステムが根底にある以上、左ハンドル車がその仕組みにうまく噛み合わないと感じることは非常に多くなります。噛み合わないだけで、「やっていけない」わけではありません。

左ハンドル車が日本の左側通行に噛み合わない現実を受け入れて、あまりストレスを感じずに、むしろ、楽しむ人がいるのも事実です。最初から大変なことを盛り気味で想定しれいれば、乗り越えやすくなるでしょう。

デメリット2、運転しづらい

例えば、左車線にいて、バスやトラックが前にゆっくり走っていたとします。そんな時、左ハンドル車だと死角が大きくなり過ぎて、追い越そうにも追い越せないことが出てきます。デートでたらたらと運転するバスやトラックを追い越せないと、意外とかっこ悪いと感じませんか?しかし、これは別に気にするほどのことでもありません。

「左ハンドル車って、死角が大きくなるから、前のバスみたいに大きな車の時は追い越せないんだよね。でも、意外とバスのうしろ、ゆっくり走るのものもすごく好きだったりする」

こんな風に会話を広げることもできますし、広げた結果、助手席に座っている子が追い越せるように指示してくれるかもしれません。どちらにしても、追い越しの場合は、右ハンドル車よりも死角が多くなります。

右折がしにくい、さらには「交差点右折時に対向車線の様子が見えないことがある」という意見もあります。必要であれば、カメラ&モニタが設置できるような左ハンドル車を選ぶと良いでしょう。

デメリット3、駐車しづらい

壁やガードレールがある場所では、左に車を付けると、降りられないことがあります。その場合は、助手席に回って、出るという選択をしなければいけません。

路駐をせずにどんなに手短な用事でもコインパーキング止めるなど、駐車についてケチらない精神が大切ですし、左ハンドル車を余裕を持って乗る人は、そんな小さな考えの方は少ないです。

デメリット4、ドライブスルー障害問題

電子化、無人化が進んで、左ハンドル車でもスムーズにドライブスルーできる場面は増え、これからも増えていくと思いますが、それでも、左ハンドル車がドライブスルーしづらい場所はたくさんあります。

  • 高速道路料金所
  • コインパーキングの改札機
  • ドライブスルーの注文

ドライブスルーの注文の場合は、大声を出せば大丈夫です。左ハンドル車に乗る人は、「マジックハンド」を上手く利用します。コインパーキングの改札機はINする時は、意外と簡単にマジックハンドで駐車券を取ることができます。支払いをする際は、運転席から降りればいいだけです。逆に運転席から降りてコインパーキングに支払っている時に、左ハンドル車を持っている自分をアピールできると思えば、それはそれで気持ち良かったりします。

最後に:左ハンドル車と人生を共にする覚悟があれば、すべてはメリットになる

以上、左ハンドル車のメリットとデメリットについてお伝えしてきました。デメリットは覚悟があれば、デメリットではなく、ただの状態として捉えることができます。認知を変えれば、デメリットすらもメリットと感じることもできます。

そうやって、左ハンドル車で迎えられる1つ1つの時間を楽しむことができれば、とても豊かな人生になっていきます。

関連記事一覧