日本で一番人気!?外車MINI(ミニ)の情報まとめ!

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MINI(ミニ)の魅力を簡単に言うと…

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ドイツの自動車会社、BMWが2001年に設立した自動車ブランドです。日本で一番売れている(販売台数ではなく愛着度や人気という意味の売れてる)外車とも言われています。そんなMINIがなぜ、日本人に人気なのかというと、それは<車としての美しい均整>にあると、言われています。

使い勝手、デザイン、実用性、機能性、操縦性、トータルバランスが優れている。

デザイン豊富で自分好みの車にできる、外見はかわいいのに内装はすごく大人っぽいとこが魅力!

島国で細い道が多い日本にはちょうど良いかっこよさ!

MINI純正ホイールでちょうどいい車高

デザインで遊びながらも、5ドアは家族でも楽しく乗れるし、カーライフのモチベーションがとても高まる車こそがMINI

MINI COOPERみたいな本物の車に乗ったら全然違いました。エコカーに魅力を全然感じなくなりました

どんな高級車やスポーツカーと比べても全く見劣りしない

MINIは言うならば、外見は雰囲気イケメン、しかも、カメレオン俳優的なところがあり、内装は大人っぽく包容力があり、機能性は満足度の高いもので、乗ってしまうと、カーライフの幸福度が明らかに増幅する素敵な車ということができるでしょう。

2018年以降の新型モデルはMINIとしても大きく違う

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MINIは、2018年に「事実上の初フルモデルチェンジ」と言われる新バージョンがリリースされました。BMWグループが新たに開発した前輪駆動モデル用プラットフォームUKL1を搭載した3ドア(F56)、5ドア(F55)、コンバーチブル(F57)の3タイプになります。

全タイプ共通2018年モデルのアップデート内容

・パワートレインの改良
・コネクティビティ機能の進化
・居住性、実用性の向上
・格段の走行性レベルアップ

2018年モデル3ドアのアップデート内容

・LEDデイライトが切れ目のない楕円型に
・フロントマスクの存在感アップ
・スタイリッシュなLEDリアコンビランプ採用
・ピアノブラック・エクステリア
・新デザイン17インチ・アルミホイール
・イルミネーション機能を備えたピアノブラックのインテリアパネル
・モルト・ブラウンのチェスター・レザー・インテリア

※新しいカスタマイズ・プログラム「ミニ・ユアーズ・カスタマイズド」によるサイドスカットルなども盛り込まれています。

2018年モデル5ドアのアップデート内容

上記、3ドアに準じた変更点に加えて、

・マトリックス・ハイビームを備えたアダプティブLEDヘッドライト
・ユニオンジャック・デザインのLEDリアコンビランプ

がアップデート内容になります。3ドアと比較すると、車体が大きい分、車両重量が若干重いので、加速性能や最高速度の点でやや引けを取りますが、5人乗車が可能な実用性、ロングホイールベースによる快適性が、5ドアの大きな魅力です。

2018年モデルコンバーチブルのアップデート内容

3ドア、5ドアと同様のアップデートに加えて、

・トランスミッションの軽量化によるハンドリングの向上
・トルコン式のATに引けを取らないスムースな発進

LEDデイライトは、ウインカーやハザードを点灯させると、イエローに点滅します。

2018年モデルのエンジンの特徴

2018年エンジンは、1.5リットル3気筒エンジンは、直噴システムの燃料を200バールから350バールへ高めて、ターボチャージャーもブレードにより耐熱性に優れた素材を採用し、10Nmの最大トルクアップを実現しています。

ディーゼルエンジンも燃料噴射圧を3気筒は2200バール、4気筒は2500バールへ高まり、高効率になっています。車のバールとは、エンジンに送り込む空気の圧縮した圧力を指します。

すべてのDCT車とAT車には、グリーン・モードおよびミッド・モードの走行時にコースティング機能が備わり、以前モデルより、5~6%の燃費改善、CO2排出削減を実現しています。

エンジンが進化して、7速DCTを採用したことで、車両重量や前後重量配分が変わり、シャーシーの見直しが行われました。その結果、以前モデルよりも、ゴーカートライクで俊敏かつ正確なハンドリングの快適性を得ることができています。

よく売れるMINI(ミニ)の認定中古車の特徴

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認定中古車とは、新車登録後の経過年数や走行距離などの条件をクリアして、高品質の中古車のことです。よく売れている認定中古車は、以下のようになります。

・初回車検を終了
・3年落ち
・3ドアクーパー
・修理歴なし
・走行距離は2万キロ程度
・約250万
・バリューローンOK
・今後の相場も安定傾向
・いきなり価値が下がらない

認定中古車には様々な保証も付いているため、安心して購入することができます。3ドアは160万~300万円後半、5ドアは200万~300万円後半が価格の相場になります。

MINI(ミニ)の賢い買い方

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車両価格ではクーパーSはクーパーよりも高いが、その分、最初から付いている装備は多いというメリットがあります。エコカー減税でトータルでの金額は抑えることができるため、初期コストではなく、車全般に掛かるお金を広く見て、購入するのがポイントになります。

燃料代のランニングコストが安ければ、3~4年乗れば、金額差は変わらないということもあります。

最初のに3年分の基礎メンテナンス費用を払うパッケージ「MINI TLC」、新車保障の3年に追加する延長保証「MINI WARRANT+」といったメンテナンスに入るのもオススメです。4年目に入る前に売却する場合は返金ができるため、保障を5年プランにするのがオススメです。

初代モデルMINIの特徴:2001年~2005年

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2001年登場、初代モデルの「R50」は、3ドアのONEとクーパー、クーパーSの3種類があります。BMWによって手が加えられた初のMINIは、ボディサイズがクラシック・ミニの全長3075mm、全幅1440mm、前項1330mmから大幅にサイズアップされ、全長3625mm、全幅1690mm、全高1415mm(クーパー)となっています。このサイズ感からも、クラシック・ミニがとてもコンパクトなのが理解できるかと思います。

フロントに横置きされるエンジンは、いずれもBMWとクライスラーの共同開発による1.6リットル直列4気筒ユニットです。ONEとクーパーは自然吸気で、両者の違いはチューニングの差であるのに対して、トップモデルのクーパーSは、スーパーチャージを搭載しています。最高出力163ps、最大トルク219Nmを発揮しています。

トランスミッションはONEとクーパーには5MTとCVTの2種類を設定し、クーパーSは6MTのみの設定し、差別化を図っています。

2003年8月はビジビリティ・パッケージ、CVTモデル向けのステップトロニック・スイッチ、Harman/Kardon HiFiシステムなど、オプション設定として新たな装備の追加や変更が実施。2004年9月には初代モデルコンバーチブルが誕生。電動ソフトトップは約15秒で開閉可能で、サンルーフのように前側だけを開閉する機能も完備。トランク容量は165リットルを確保して、実用性の高い4シーター・オープン車として世に送り出されました。

コンバーチブルのリリースに合わせて、ミニ・シリーズ全体のマイナーチェンジも行われました。変更点は新デザインのヘッドライトとクリアレンズ付きテールライトを装備し、ONEとクーパーの前後バンパーがスポーティな形状に変更されました。内部は、センターコンソールの小物入れ追加、ドアトリムパネルの変更が行われています。

2代目モデルMINIの特徴:2006年~2014年

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2代目となる「R56」は2006年に誕生、日本では2007年2月に導入されました。ラインナップは、クーパーとクーパーSの2種類で、ともにBMWグループが新開発した1.6リットル直列4気筒DOHCエンジンを搭載。クーパーには可変バルブ制御システムを備えた自然吸気エンジン、クーパーSにツインスクロール。ターボチャージャーを備えた直噴ユニットに一新されました。トランスミッションは、全車6速AT/6速MTに変更され、ATモデルにはパドル・シフトが標準装備されました。

2007年5月にはエントリーモデルのONEが登場。エンジンは可変制御システムを備えた新開発の1.3リットル直列4気筒で、排気量を縮小し、最高出力は5psアップの95psとなりました。燃費は23%向上されました。

2007年10月にはクラブマンが登場。ホイールベースを80mm延長して、全長は240mm長くなり、ユニークなクラブ・ドアによって、実用性が高くなりました。クーパーとクーパーSの2種類がラインナップされました。

2008年4月には、フルモデルチェンジされたコンバーチブルが登場。ラインナップはクーパーとクーパーSで、トランスミッションは全車6速AT/6速MT、新エンジンの搭載に合わせて、燃費は最大約40%の向上に成功しています。

2008年9月には、新たなハイパフォーマンス・モデルとしてJCWを発売。従来のJCWチューニングキットから正式なカタログモデルへと進化しています。

2009年6月には、クラブマンとコンバーチブルにもJCWを新設定。2010年2月には、JCW全モデルにJCWエアロ・ダイナミック・パッケージを標準搭載。2010年3月には標準装備の拡充。

2010年5月には、JCWを除く全モデルにブレーキ・エネルギー回生システムを搭載して、燃費を向上させています。さらに6速MT車には、エンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能が装備されました。エントリーモデルのONEでは、従来の1.4リットルエンジンから、1.6リットルエンジンに変更。クーパーでは、エンジンの改良によって、エンジン出力の向上と燃費の改善が実現されています。クーパーSでは、新たに可変バブルタイミングを採用して、9psのパワーアップと約25%~33%の燃費向上を実現しています。

2010年7月には全モデルのデザインと装備内容が見直され、フロントパンバーと標準ホイール、サイドスカットルなどのデザインが一新されました。内部はスイッチ類のカラーが変わり、クラブマンのラゲージ・ルーム・トリエの変更が行われています。

2011年1月には、ミニ初の4ドア&四輪駆動システムを採用したクロスオーバーを発売。2011年10月にはクーペ、2012年1月にロードスター、2013年3月には7番目のモデルとなるペースマンを導入します。2012年10月にはトランスミッションは当初は6速MTのみでしたが、全車に6速ATが選べるようになりました。

2014年にはクロスオーバーがマイナーチェンジ。クーパーSに代わって、クリーンディーゼルエンジン搭載のクーパーSDがトップモデルとなり、クーパーD/クーパーDオール4が新たに販売されました。同じくマイナーチェンジされたペースマンでは、オール4がラインナップから外れて前輪駆動のみとなり、クーパーDが追加になります。後期型のクロスオーバーでは、ディーゼルが主流になります。

3代目モデルMINIの特徴:2014年~2017年

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3代目「F56」は日本では2014年4月に導入。3ドアのクーパーとクーパーSが用意されました。エンジンは、クーパーが新開発の1.5リットル直列3気筒ターボ・エンジンを搭載します。クーパーSは、排気量を従来の1.6リットルから2.0リットルに拡大し、よりパワフルでスポーティーなモデルへと進化します。2014年7月には、エントリーモデルのONEを追加。新開発1.2リットル3気筒ターボ・エンジンは、R56の1.6リットルエンジンから排気量を縮小しながらも、パワーと燃費の向上に成功しています。

2014年10月には、ハッチバック初の5ドアを追加。ラインナップはクーパー、クーパーSの2種類で、のちのエントリーモデルのONEも追加されました。

2015年3月には、3ドアにJCWを追加。最高出力は先代モデルから約10%アップの231ps、最大トルクは320nMにパワーアップしました。トランスミッションは6ATと6MTが用意されました。

2015年8月には3ドアと5ドアのクーパーとクーパーSに改良を実施し、6AT車の燃費を向上させ、エコカー減税対象車モデルになりました。クーパーSでは、ITSスポット対応のETC車載器システムと自動防眩機能付きルーム・ミラーが標準搭載となり、ナビのデータ更新を3年間無償に。外観では、フロント・エアダクトとテールゲート・ハンドルのフィニッシャーをクロームからハイグロス・フラッグ仕上げに変更し、スポーティーさを高めています。2016年4月には3ドアと5ドアに内外装を上質にすることができるオプション・プログラムの「MINI Yours」が設定。

2015年9月には、ミニ初のプレミアム・コンパクト・セグメントモデルとして新型クラブマンが登場。ボディサイズは依然モデルから全長290mm、全幅で115mm拡大しました。特徴的だったクラブドアが廃止になり、一般的なリアドアを左右に設けて、実用性が抜群にアップ。トランスミッションはクーパーが6AT、クーパーSが新開発の8ATが設定されました。

2016年3月には、クラブマンはJCWチリ・パッケージをオプション設定し、内外装をスポーティーに仕立てることができるようになっています。また、新型コンバーチブルがデビューしたのも、2016年3月で、電動ソフトトップは30km/h以下であれば、走行中も操作可能になりました。バリエーションはクーパー、クーパーS、JCWの3種類で、設定は6ATのみです。

2016年4月にはエントリーモデルのONE、クラブマン初の四輪駆動モデルとなるクーパーSオール4を追加。ONEのエンジンは、3ドアの1.2リットルではなく、クーパーと同じく1.5リットルを搭載。クーパーSオール4は、前後アクスルの駆動力配分を無段階に制御する四輪駆動システムのオール4を搭載したJCWを追加しています。

2017年2月には、新型クロスオーバーが登場。最初はクリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルのみ販売し、その後、ミニ初のプラグイン・ハイブリッド・モデル、四輪駆動システムを搭載したJCW、エントリーモデルのONEも追加されました。

ミニフェスで盛り上がろう

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ミニフェスは2001年に始まったMINI一色のフェス型イベントです。一番人気は、レーシングコース体験走行で、F1マシンも走行した富士スピードウェイレーシングコースでMINIの運転を楽しむことができるイベントです。

メーカーやショップ出展、豪華賞品をかけたプレゼント抽選会、ニューMINI・スタイルマガジンによる集合記念撮影もあります。

MINI FESプロクルーズモータースポーツイベント情報
http://www.procrews.co.jp/minifes/

東京の方必見!ミニのことなら、MINI太田

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東京都大田区にある「MINI太田」は、MINI3台が展示可能なショールームで最新のMINIを見ることができます。

MINI(ミニ)の認定高品質中古車もある

敷地内には、認定中古車スペース・サービスセンターがあり、専属のメカニックによってメンテナンスを受けた高品質な認定中古車も盛りだくさん。ご購入後のサポートもあります。

MINI(ミニ)をもっと楽しむアクセサリーショップも!

MINI太田のショールーム2階のラウンジスペースでは、MINIのアクセサリーグッズを販売しているMINI LIFE STYLE COLLECTIONがあります。お店に行くと、私たちのMINIの使い方に合わせて、よりよいアクセサリーグッズを提案してくれます。MINIをどんどん開拓できる無限の可能性を感じることができます。

MINI太田
http://www.ota.mini.jp/ja_JP/home.html

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