AUDI(アウディ)A6の2018年型モデルの特徴・機能について

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アウディのA6は、メルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズに真っ向勝負を挑むアウディのEセグメントサルーン(大型上級セダン)です。

1998年のAUDI A6 2代目(1997-2004年) 1998年版

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4代目アウディ100が1994年のフェイスリフトを機にA6へと改名されてから2018年型モデルで5代目となります。

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A3やA4など、アウディの全面変更は従来のモデルを色濃く残していますが、2018年モデルのアウディA6は、シングルフレームグリルや前後の灯火類のデザイン変更、ブリスター風の前後フェンダーを新たに採用するなど、変化の幅は大きく、ぱっと見で、新型であることが分かります。A8やA7スポーツバッグと共通性の高いデザインとなりました。

AUDI A6 2018年モデルの機能面による変更点

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2018年型モデルは48Vの高電圧バッテリーを搭載するマイルドハイブリッドに進化を遂げ、A6初の後輪操舵(車の後輪を操舵させて車両の操縦安定性 を向上させる4輪操舵システム)の採用になっています。

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すべてのパワートレインに装着されるマイルドハイブリッドは駆動力のアシストは行わないものの、55km~160km/hの範囲でコースティング(アクセルを離しブレーキも踏まないでいると、エンジンと駆動系とを切り離し、アイドリング状態になり燃費を稼ぐ機能です)を可能にするなどにより、燃費の向上を計っています。

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エンジンのラインナップは、340ps/51.0kgmの3.0リットルV6ターボと286ps/63.2kgmの3.0リットルV6ディーゼルターボの2種類です。どちらもマイルドハイブリッド使用で、アウディお得意のAWDと組み合わされます。

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全長×全幅×全高(mm)は、A6 3.0TFSI/A6.3.OTDIが4949×1886×1457A6 オールロードクワトロが4940×1900×1500となっています。

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